地焼き

まとめ

大阪の関西風うなぎ厳選7店!地焼きの名店を実食レポまとめ

大阪の鰻と言えば、蒸さずに焼いた「地焼き」という関西風鰻の聖地。皮はパリッと香ばしく、身はふっくら。噛みしめるほどに旨味が溢れ出すあの味わいは、地焼きだからこそ堪能できる一番の魅力です。本記事では、大阪で実際に足を運び厳選した7店をご紹介します。職人技が光る焼き加減から秘伝のタレまで、実食したからこそわかるリアルな感想と共に、大阪の鰻選びの決定版をお届けします。
大阪

昭和20年創業あべの橋「双葉」で特製実山椒の効いた炭火焼鰻を食べてきた

大阪阿部野にある「双葉」は昭和20年創業の老舗の町鰻。全国10か所から鰻を仕入れた鰻を炭火で焼き上げ、創業以来継ぎ足しのタレで仕上げた味にはファンも多いようです。一体どんな味なのか確かめてきました。
大阪

梅田の阪神百貨店「魚伊」で炭焼き関西風の脂とろけるうな重を食べてきた

大阪で最も有名な鰻屋の一つが「魚伊」です。備長炭で焼く手焼きによる関西地焼き炭火焼き鰻を味わえるお店として人気です。本店には訪れたことがあり、今回は梅田の阪神百貨店にもお店があるということでそちらを訪れてみることにしました。
大阪

グランフロント大阪「ひつまぶし名古屋備長」で甘辛ひつまぶしを食べてきた

最近の梅田は名古屋系の鰻屋が大変盛り上がっていますが、そのはしりとなったのは私の記憶によると2013年にグランフロント大阪にオープンした名古屋発祥のひつまぶしのお店「ひつまぶし備長」です。こちらは高温で焼き上げた地焼き鰻を使ったひつまぶしで有名。人気店だということで、一体どんな味なのか確かめてきました。
大阪

リンクス梅田「うなぎの中庄」で脂の旨味がとろけるうな丼を食べてきた

大阪梅田のリンクス梅田にあるのが「うなぎの中庄」です。創業90年以上の卸問屋が展開するお店で地焼きの「ぱりっ。ふわっ。とろっ。」鰻が食べられるお店とのこと。「うなぎ四代目菊川」とは姉妹店らしいので、先週に引き続き訪れてみることにしました。
大阪

大阪梅田ヒルトンプラザウエスト「うなぎ四代目菊川」で一本重を食べてきた

昭和7年より続く卸問屋直営の鰻屋が「うなぎ四代目菊川」です。一本うなぎが名物で、一本丸ごと出すことから逆算して一般的なサイズより一回り大きな鰻を使用し、炭火の強力な火力でも身が縮まないよう計算されているそうです。大阪駅のすぐ近くのヒルトンプラザウエスト大阪店にも2022年より営業しているとのことで食べにいってみることにしました。
兵庫

神戸元町の「うな重」で神戸界隈では貴重な関西風炭焼きの鰻丼を食べてきた

神戸の元町にある「うな重」(うなじゅう)は、関西風の炭焼き鰻が食べられるお店。関東風の鰻屋が多い神戸界隈では貴重な存在です。平日のお昼には行列ができるほどのお店らしいですが、たまたま開店直後に訪れるチャンスがあったので、お店に足を運んでみることにしました。
大阪

KITTEにある「うなぎ川はら」でパリふわな炭火地焼き鰻を食べてきた

奈良に本店を構える「うなぎ川はら」は備長炭で焼き上げた地焼き鰻が食べられるお店で、奈良の鰻で調べると上位に表示されるお店。奈良では3店舗を抱えており、梅田に完成した商業施設KITTEにも2024年7月にオープンしています。大阪で奈良の名店の味が愉しめるなら行くしかない、ということで実際に行ってきました。
大阪

うめきたグリーンプレイス「まるや本店」でカリッと名古屋風鰻を食べてきた

名古屋の「まるや」は名古屋で行列ができるほどの鰻屋。外はカリッとした焼き具合と甘辛いタレがひつまぶしに合い人気を得ています。その名店が2025年3月に大阪のうめきたグリーンプレイスに出店しています。久しぶりにカリッとした名古屋風の鰻を食べたくなったので訪れてみることにしました。
大阪

谷町九丁目の「うなぎのまさ」で三河一色産の炭焼き関西風鰻を食べてきた

大阪の谷町九丁目にある「うなぎのまさ」はオープンキッチンでカウンター席のあるお店。その日の朝に捌いた鹿児島産、三河一色産の鰻を目の前で炭で関西風に焼き上げてもらえます。目の前で焼かれる鰻から零れ落ちる脂を見たり、炭で焼かれた脂とタレの匂いを思い切り嗅いだりと、めちゃくちゃ鰻欲がそそられる状況で食べてきました。