地焼き

大阪

東大阪「うな花」でパリっと皮目にタレの香ばしい地焼鰻を静かに食べてきた

晴れた日の午後、小さな鰻屋でお昼の時間を回り客のいない静かな空気の中あったかい鰻を食べるほど、贅沢なことはありません。そんなことができるお店をちょくちょく見つけてはキープしていて「今日はまさにうってつけの日だ!」と思い立ち訪れたのが、東大阪にある「うな花」です。
兵庫

尼崎にある「多゛伊悟(だいご)」で肉厚で脂の乗ったうなぎ丼を食べてきた

尼崎市にある「多゛伊悟(だいご)」は注文が入ってから活鰻を捌き関西風に焼き上げた鰻が食べられるお店です。通常より大きめの鰻は肉厚でふっくらと焼き上げられた鰻に地元のファンも多いようです。地元で親しまれている鰻屋に間違いはないということで、実際に訪問してみることにしました。
大阪

大阪市中央卸売市場の「うな蒲亭」で炭火焼き豪快味付けうな丼を食べてきた

大阪市中央卸売市場にある炭火焼きの鰻屋が「うな蒲亭」です。市場に合わせて朝の5時半から営業している卸売業者の胃袋を支える貴重なお店。美味しいものが集う市場にあるということで、期待に胸を膨らませながら訪れてみることにしました。
大阪

大阪天満宮のそばにある「亀の池浪速」でふわふわ関西風鰻を食べてきた

大阪天満宮のすぐそばにあるのが「亀の池 浪速」です。上方落語の定席「繫昌亭」のすぐ向かいに位置し、落語を見に来たついでに鰻が楽しめる何とも魅力的なお店。ここでは関西風の鰻が食べられるとのことで、訪れてみることにしました。
まとめ

大阪の関西風うなぎ厳選7店!地焼きの名店を実食レポまとめ

大阪の鰻と言えば、蒸さずに焼いた「地焼き」という関西風鰻の聖地。皮はパリッと香ばしく、身はふっくら。噛みしめるほどに旨味が溢れ出すあの味わいは、地焼きだからこそ堪能できる一番の魅力です。本記事では、大阪で実際に足を運び厳選した7店をご紹介します。職人技が光る焼き加減から秘伝のタレまで、実食したからこそわかるリアルな感想と共に、大阪の鰻選びの決定版をお届けします。
大阪

昭和20年創業あべの橋「双葉」で特製実山椒の効いた炭火焼鰻を食べてきた

大阪阿部野にある「双葉」は昭和20年創業の老舗の町鰻。全国10か所から鰻を仕入れた鰻を炭火で焼き上げ、創業以来継ぎ足しのタレで仕上げた味にはファンも多いようです。一体どんな味なのか確かめてきました。
大阪

梅田の阪神百貨店「魚伊」で炭焼き関西風の脂とろけるうな重を食べてきた

大阪で最も有名な鰻屋の一つが「魚伊」です。備長炭で焼く手焼きによる関西地焼き炭火焼き鰻を味わえるお店として人気です。本店には訪れたことがあり、今回は梅田の阪神百貨店にもお店があるということでそちらを訪れてみることにしました。
大阪

グランフロント大阪「ひつまぶし名古屋備長」で甘辛ひつまぶしを食べてきた

最近の梅田は名古屋系の鰻屋が大変盛り上がっていますが、そのはしりとなったのは私の記憶によると2013年にグランフロント大阪にオープンした名古屋発祥のひつまぶしのお店「ひつまぶし備長」です。こちらは高温で焼き上げた地焼き鰻を使ったひつまぶしで有名。人気店だということで、一体どんな味なのか確かめてきました。
大阪

リンクス梅田「うなぎの中庄」で脂の旨味がとろけるうな丼を食べてきた

大阪梅田のリンクス梅田にあるのが「うなぎの中庄」です。創業90年以上の卸問屋が展開するお店で地焼きの「ぱりっ。ふわっ。とろっ。」鰻が食べられるお店とのこと。「うなぎ四代目菊川」とは姉妹店らしいので、先週に引き続き訪れてみることにしました。
大阪

大阪梅田ヒルトンプラザウエスト「うなぎ四代目菊川」で一本重を食べてきた

昭和7年より続く卸問屋直営の鰻屋が「うなぎ四代目菊川」です。一本うなぎが名物で、一本丸ごと出すことから逆算して一般的なサイズより一回り大きな鰻を使用し、炭火の強力な火力でも身が縮まないよう計算されているそうです。大阪駅のすぐ近くのヒルトンプラザウエスト大阪店にも2022年より営業しているとのことで食べにいってみることにしました。