大阪堀江の「うを卯」で炭の香りの乗ったホロホロ関東風鰻を食べてきました

大阪

昭和21年創業の大阪堀江にある「うを卯」は関東風のホロホロの鰻をカウンターでゆったりと食べられるお店。紀州備長炭で焼き上げ炭の香りの乗った鰻が食べられるとのことで、訪れてみることにしました。

うを卯のご予約 – 西大橋/うなぎ | 食べログ
https://tabelog.com/osaka/A2701/A270201/27015752/

お店は「大阪府大阪市西区北堀江2丁目3−13」で西大橋駅から徒歩5分ほど。町に溶け込んでいるような佇まいがそそります

席はカウンターのみ。一人でも入りやすい雰囲気。難波が近いこともあってか外国人客も多いそうです

メニューはこんなかんじ。今回は「上うな重(3,600円)」をチョイス。ランチとディナーでメニューは異なるのですが、肝焼き(660円)を食べてみたかったので聞いてみると快く了解してもらえました。肝焼きと蒲焼の乗った「合盛り重」の方がお得のようですが、別々に食べてみたかったので、少々高くなりますが分けて注文。

飲み物はビール中瓶(660円)を注文。ところで、夜は焼鳥もやっているそうです。飲み屋使いできる便利さがウリのようで、「今日夜来るから」と予約を取りにこられたお客さんもいました。地元客も多いそうです

日本酒やソフトドリンクなどもあります

瓶ビールは今はサッポロもおいてあります。男は黙ってサッポロビール。この暑さ……染みわたります。あぁいのち輝くわぁ

現在の大将は3代目で、三年前から店を継いでいるそう。以前は和食店で修業されていたとのこと。今はお母さんと二人で営業されています。いやぁ、背中が頼もしい

まずは肝焼きの登場。こちらは串タイプ。炭の香りがしっかりと乗ってビールとの相性は抜群

そして10分ほどでうな重の登場。お吸い物と漬物が付いています。時間からすると素焼き蒸し置きしたものを注文が入ってから焼き上げているよう。愛知県産の鰻とのこと

けっこうしっかり目に火が入っている印象。鰻は1尾とのことですが、大きさからすると割と若い鰻で、江戸前鰻は「こうでなくっちゃ」という感じです

そうではいただきます!関東風でかなり柔らかく仕上げてありホロホロ。蒸しが入っている分、あっさりとした風味でタレもそれに合わせて甘さ控えめのすっきりとした味わいになっています。焦げの苦みが若干感じられるのは愛嬌。炭の香りがよく乗っています。

満腹感に浸りながら「次は夜に来て焼鳥をやりながら締めにうな茶漬けなんかもいいな……」と妄想を逞しくしながらフィニッシュとしました。

タイトルとURLをコピーしました