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昭和50年創業の八尾「ごかせ川」で驚くほどふっくらな地焼鰻を食べてきた

昭和50年創業の老舗で、備長炭で焼き上げた地焼き鰻を食べられるのが八尾にある「ごかせ川」です。ガラス越しに職人さんが鰻を焼いているところを見ることができ、ライブ感満載で人気のお店とのことで、ワクワクしながら訪れてきました。
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大衆的で活気に満ちた長堀橋の鰻屋「うな茂」でうな茂定食を食べてきた

大阪の長堀橋にある「うな茂」はリーズナブルに地焼き鰻が楽しめるお店として親しまれています。玉造にあるフグ料理店「ふぐ茂」のオーナーが、“夏場にもおいしいものを食べてほしい”と1988(昭和63)年にうなぎ専門店をオープンしたのが始まりとのこと。大衆的で活気があり平日の昼間も人が絶えない鰻屋の味を確かめに行ってきました。
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大阪福島の路地裏にある「菱東」で創業100年の東京流鰻を味わってきた

お洒落なお店が続々と開店している今めちゃくちゃアツい大阪の福島の路地裏に、昔ながらの雰囲気のままあるのが「菱東」です。レトロという言葉も可愛いほどの旧き良き雰囲気が感じられるお店は創業100年になるとのこと。この雰囲気抜群のお店で関東風ならぬ「東京流」の鰻が味わえるとのことで訪れてみることにしました。
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北新地の「ふくのや」で色鮮やかで繊細な味付けのうなたま丼を食べてきた

大阪の北新地は高級店が並ぶ大阪を代表する繁華街で、そこにお店を構えるのが「ふくのや」です。日本料理「かが万」の系列の本格割烹のお店ですが、お昼はお手頃に関東風の鰻が楽しめる店としても知られています。本格日本料理店で食べる鰻はまた格別だろう、ということで訪れてみることにしました。
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高槻にある「きくの商店」で炭火地焼の最香の鰻を食べてきた

大阪高槻にある「きくの商店」(【旧店名】旬菜旬魚 きくの)は、店主が滋賀県の老舗川魚料理店「ちか定」や近江八幡の懐石料理「煌」で修業されたのちにオープンされた料理店。ランチメニューは鰻重とひつまぶしのみで、その鰻は炭火で関西風に焼き上げた「最香」の鰻とのこと。これは食べてみるしかないと訪れてみることにしました。
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大阪ミナミの木津卸売市場にある「川上商店」で上まむしを食べてきた

大阪ミナミの台所を支える大阪木津卸売市場にある「川上商店>」は明治に大阪住吉で「伊賀治」として創業した鰻屋です。紀州備長炭で焼き上げた地焼き鰻をなんと早朝6時から提供している市場ならではのお店。焼きにこだわる大阪の地焼き鰻を味わいに実際に訪れてみることにしました。
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東梅田にある「高良」で炭火でガッツリ焼かれた地焼き鰻を食べてきた

大阪梅田のお初天神のすぐ近くにある炭焼きの鰻屋が「高良」です。飲み屋が連なる一角で鰻の串焼きも楽しめるお店として親しまれています。愛知県三河一色産の鰻を使用した鰻も食べられるとのことで、実際に訪れてみることにしました。
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大阪堀江の「うを卯」で炭の香りの乗ったホロホロ関東風鰻を食べてきました

昭和21年創業の大阪堀江にある「うを卯」は関東風のホロホロの鰻をカウンターでゆったりと食べられるお店。紀州備長炭で焼き上げ炭の香りの乗った鰻が食べられるとのことで、訪れてみることにしました。
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大阪天満の「じん田」で絶妙な焼き加減の地焼き鰻を食べてきた

大阪の食の台所天満にある1912年創業の「じん田」では創業以来継ぎ足してきた秘伝のタレで焼き上げた関西風の鰻が食べられます。活魚を扱う卸問屋を営むお店ということもあり、鰻の目利きはお手の物。時期に合わせて厳選した鰻を食べられるとのことで、実際に訪れてみました。頭のついたまま焼き上げられる地焼き鰻を見ることができます。
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江坂の「うなぎ茶寮ふく山」で福岡柳川名物の鰻のせいろ蒸しを食べてきた

大阪江坂にある「うなぎ茶寮 ふく山」では福岡柳川名物の鰻のせいろ蒸しが食べられます。お店によると柳川風は鰻を蒸さずに炭火で焼きタレの入ったご飯に乗せてセイロで蒸す食べ方とのこと。大阪で一般的な「うな重」とは異なり、うなぎの身、皮とも柔らかくなるのだそう。これは食べてみるしかないとお店を訪れてるみることにしました。