大阪駅直結の「大阪竹葉亭」でふわ蒸しの辛口タレな関東風鰻を食べてきた

大阪

東京銀座に本店のある「竹葉亭本店」から暖簾分けされたお店が大阪のサウスゲートビルにある「大阪竹葉亭」です。東京の江戸前鰻の味をそのまま大阪に持ってきた本格的な関東風の鰻が食べられるお店で、ふっくら柔らかく蒸した鰻が人気とのこと。東京の竹葉亭本店にも行ったことがあるので、食べ比べてみるべく、大阪竹葉亭にも訪れてみることにしました。

鰻 日本料理 大阪 竹葉亭 サウスゲートビル店 – うなぎ・日本料理
https://kap4200.gorp.jp/

場所は大阪駅から直アクセスできるサウスゲートビルの16Fにあります。大丸梅田店の上階にあるので、大丸からアクセスすることも可能

日曜日の13時頃に訪れたところ、ほぼ満員状態。なんとかタイミングよく席に着くことができました。人気のお店で、代わる代わる客が来ています。席はオープンで街のちょっと良い食堂といった感じ。

メニューを開いてみます。小骨は抜いていないとのこと。割と年配の客が多かったので、そのための注意書でしょうか

竹葉亭の歴史にも触れています。竹葉亭にも東京竹葉亭や大阪竹葉亭といろいろあってちょっとややこしい

メニューはこんな感じ。鰻重ではなく鰻丼となります

注文を済ませてから3分ほどで着丼!めちゃくちゃはやっ。「大変お待たせしました」とのことでしたが、一切待っていません。焼き置きをあたためて提供という感じでしょうが、場所柄仕方ないと思われます。さてこちらは「松丼(4,180円)」です。ご飯大盛が無料なので大盛にしてみました。肝吸いと漬物がセットで付いています

鰻は1尾サイズですが、身は薄めでやや小ぶり。しかし、江戸前鰻と言えば大体こういうサイズです

早速いただきます!身はしっかりと蒸されており箸を置くとほろりと身が切れるほどで、ふっくらしています。味は蒸した分脂は落とされてあっさり。タレは関東風の辛口が光るキリっとした風味。関西に出店しながらも関西風に染まらない江戸っ子の味そのままなのがうれしい。ご飯は少しやわらかめ。そしてご飯大盛はこのサイズの鰻1尾ではバランスがおかしくなり、やり過ぎた感があります。ちなみに愛知県産の鰻です。

肝吸いの肝はぷりぷり。

さて、満腹になったのでお茶をすすりながら他のメニューも眺めてみます。ひつまぶしもあります。店内は女性客が多く、ひつまぶしを注文されている人がほとんどでした。

ちょっと彩りが豊かなメニューもあります

弁当メニューなんかも選べます

一品料理もあるのでアテにいいかも

瓶ビールは770円。持ち帰りメニューもあります

ということでご馳走様でした。東京で食べた竹葉亭の本物の関東風鰻の味が大阪でも食べられて満足です。

・お店情報
店名:大阪 竹葉亭 サウスゲートビル店
住所:大阪府大阪市北区梅田3-1-1 サウスゲートビルディング 16F(Googleマップ)
電話:050-5484-9163
営業時間:11:00 – 22:00(L.O. 21:00)
定休日:なし
焼き方:関東風
お店HP:https://kap4200.gorp.jp/

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