心斎橋にある「じねん」で色々とインパクト絶大なうなぎバターを食べてきた

大阪

大晦日にはせっかくなので鰻を食べたいと探していたところ開店していたのが「じねん」です。ありがたい。寿司屋で何でもうなぎバターというメニューが人気で様々なメディアでも取り上げられているとのこと。鰻とバター、脂×脂の一体何が人を惹きつけるのか確かめてきました。

新鮮活魚すし じねん
https://jinen.org/

場所は「大阪府大阪市中央区東心斎橋1-8-26」です。人気店なので事前にお店に確認すると「今は割と空いてます」ということだったので、13時30分頃に訪れると行列が。やはり人気店です。

受付簿に名前を書いてしばし待機。店内はカウンターとテーブルがあります。二階席もあるようでした

待つこと30分ほどでカウンター席をゲット。握っているところは見えませんが活気ある雰囲気が良い

ということで注文。左上にある「うなぎバター」が今回のお目当て。どうも元祖らしいです

注文を済ませて待つこと20分ほどで、最初の鮨が登場。とりあえずカワハギ(2貫 税抜600円)とアジ(2貫 税抜200円)でまずは腹ごしらえ。う、うめぇ……

さらに待つこと10分。やっと真打ちの登場!「うなぎバター(2貫 税抜550円)」です。バターはバーナーで炙ってあります

うーん、見ているだけではどんな味なのか想像がつかない……。というかどんどんバターが溶けていく、早く食べねば……しかしどう見ても重たいぞコレ

えーい、ままよ!実食!バターは無塩ですがかなり油が濃い。鰻はそこまで脂が感じられませんが、さすがにバターと合わさるとパンチがあります。とにかく油が濃い。脂同士の相性がめちゃくちゃ良いのかは人次第、とにかくインパクトがあることは確かです。海苔が乗っていますが完全に味がかすんでおり、バターを固定する役割に徹しているのみ。それにしても6貫はやり過ぎました。そんな注文している人は他に一人もいませんでした。これは1人2貫で十分、それが常識……年の瀬にやってもうた

こうなると赤だしは必須。さすがに6貫は食べ過ぎで、若干胸やけがしそうなのを綺麗に洗い流してくれます。あさりは高確率でじゃりじゃりしていましたが、そこは愛嬌。

何とか食べきって他のメニューも眺めてみます。こちらは14時までやっているランチメニュー。多くの客がこちらを注文していました。これにうなぎバターを2貫合わせるぐらいがちょうど良いかも。

刺身や一品メニューも豊富

寿司に限らず居酒屋っぽいメニューもあるのでちびちび一杯やるのも良さそうです

ドリンクも豊富。瓶ビールが550円はありがたい

焼酎、地酒、ワインもぬかりなく完備!なんとか、ご馳走様でした。

・お店情報
店名:じねん 鰻谷南通り店
住所:大阪府大阪市中央区東心斎橋1-8-26
電話:06-6244-4111
営業時間:火・水・木・金 11:00 – 15:00、17:00 – 00:00、土・日・祝日 11:00 – 00:00
定休日:月
焼き方:うなぎバター
お店HP:https://jinen.org/

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