大阪

大阪の関目高殿「魚伊本店」で炭火地焼きの特上うな丼を食べてきました

大阪にある慶応三年創業の「魚伊」は、大阪で最も有名な鰻店の一つ。全国各地から目利きした鰻を仕入れ、磨き抜かれた技術と備長炭を使用した「炭火焼き地焼き」による魚伊独特の味には多くのファンがいます。土用の丑の日に近い日には長蛇の列ができており入店を諦めていましたが、数日が経ち「そろそろ大丈夫だろう」ということでお店を訪れてきました。
埼玉

創業200年の一子相伝タレ&紀州備長炭の川越「小川菊」のうな重の味とは

埼玉県川越には創業200年以上の名店「小川菊」があります。創業から受け継ぐ一子相伝の伝統のタレだけでなく、鰻はもちろん炭は紀州の備長炭を使用するというこだわりっぷり。これははるばる足を伸ばしてでも訪れてみたいということで、鰻真っ盛りの真夏にお店に行ってきました。
東京

東京駅近くの「八重洲鰻はし本」で飴色に照り輝くうな重を食べてきた

鰻のお店ランキングで必ず挙がるのが東京駅八重洲口すぐにある「八重洲鰻はし本」。江戸前鰻の味を追求する4代目のこだわりの鰻を食べることができる名店として有名です。東京に来たからにはこれは食べておかないとダメだろうということで、一体どんな味なのか確かめてみることにしました。
京都

夏の京都「わらじや」で熱々の鰻の鍋と雑炊を食べてきました

京都にあるのが1624年創業のうなぎ料理専門店「わらじや」。京都らしい歴史情緒溢れるお店で、谷崎潤一郎など数多くの著名人も訪れたのだそう。ここでは一風変わった鰻料理が味わるということで、夏の京都を訪れてみました。
東京

鰻と梅干しの禁断の組み合わせ東京人形町「梅田」で梅田丼を食べてきました

本来タブーのはずの鰻と梅干しの組み合わせを敢えて売り出しているのが東京人形町の「梅田」です。奇をてらったメニューかと思いきや結構評判らしくお店の看板メニューになっているそう。これは試してみるしかないと仕事帰りに寄ってみることにしました。
大阪

大阪南森町にある「うな次郎」でパリふわ地焼き鰻を味わってきました

江戸前の鰻はもちろん美味いが、関西の地焼きも負けてはいません。江戸前を食べていると地焼きが恋しくなり、地焼きを食べると江戸前が懐かしくなる……ということで、今回は地焼きを堪能したいと思い、大阪で「さばき一生、焼き一生」を掲げる「うな次郎>」でこれぞ地焼き!と唸るほどの匠の技を堪能してきました。
東京

東京「竹葉亭本店」で唯一無二の鰻丼に舌鼓を打ってきました

東京で鰻と言えばまず挙がるのが竹葉亭です。平成20年のミシュランガイドで鰻店唯一の星を獲得した店とのこと。江戸末時代末期、160年の歴史があり、夏目漱石や北大路魯山人など数々の著名人も訪れた名店。夏の弛んだ気持ちに、そして仕事帰りの疲れ切った体に名店のオーラをインストールするため、少し緊張しながら訪れてみました。
東京

創業昭和45年「江戸一」で特大ボリュームなうな重特上を食べてきました

閑静な住宅街に知る人ぞ知る鰻の名店「江戸一」があります。夏の暑い日にスタミナが欲しいと思い、都電に乗ってボリュームたっぷりで食べ応え抜群のうな重特上を食べてきました。
東京

西巣鴨にある「うな菊」で骨抜き鰻を注文してみました

都電荒川線庚申塚駅すぐ側の所に店舗を構えるうなぎ専門店「うな菊」では職人が手で骨抜きをした鰻を食べられるお店。骨抜きによって食感がよくなりフワフワになるのだそうです。果たして一体どんな食べ応えなのか確かめてみることにしました。
東京

「入谷鬼子母神前のだや」で共水うなぎを食べてきました

「入谷鬼子母神前のだや」では幻の鰻、共水うなぎを匠の技で調理した、黄金色に輝く蒲焼を食べることができます。ブランド鰻はやはり一般的な鰻とは味が違うのか、匠の技とはどれ程のものなのか、一度確かめてみることにしました。