江戸前

大阪

京橋「おく」で鰻尽くしな創作ランチコースを食べてきました

大阪の京橋にある「おく」では日本料理店出身の大将が創る鰻のコース料理が楽しめます。その味はミシュランにも掲載されるほどとのこと。鰻のコロッケ、椀物、南蛮漬け風など色々な創作料理を堪能した後は王道の鰻丼で締めるというコースに惹かれて、食べに行ってみることにしました。
京都

京都「京極かねよ」ではみ出るだし巻き卵と鰻のきんし丼を食べてきた

江戸焼きのふっくら仕上げた九州産のうなぎ丼に京風だし巻きが乗った「きんし丼」が大人気なのが、京都にある「京極かねよ」です。丼からはみ出す卵のインパクトはなかなかのもの。また、大正時代から存するレトロなお店で食べる鰻体験は京都の雰囲気も相まって格別なものになりそうなので、訪れてみることにしました。
大阪

本格日本料理店がつくる鰻重を食べに大阪西天満「由多嘉」にいってきた

大阪の西天満にある昭和46年創業の日本料理店「由多嘉」は季節の会席料理のほか何と鰻も食べられるお店です。鰻本来の旨味と脂身の甘味が絶妙という鰻には多くのファンがいます。本格的な日本料理の板前さんのつくる鰻重ということで、めちゃくちゃレベルが高そうです。一体どんな味なのか確かめてきました。
大阪

100年以上継ぎ足してきたタレの染みた鰻をなんば「菱富」で食べてきた

創業明治32年で100年以上タレを継ぎ足し守り続けているのが大阪難波にある「菱富」です。宗右衛門町というなんばの繁華街ど真ん中にありながら、老舗らしい落ち着いた雰囲気を感じられるオアシス的な存在。提供される鰻は「江戸焼き」でいわゆる関東風。東西関係なく何でもええもんは取り入れていく大阪文化のスタイルをいち早く導入したお店の味は一体どんな感じなのか、確かめてきました。
東京

四ツ木「魚政」で秘伝タレが光る紀州備長炭の炭焼き特注活鰻を食べてきた

紀州備長炭と40年以上継ぎ足してきた秘伝タレを使い「特注活鰻」という素材を存分に活かした調理法で仕上げた鰻を食べられるのが四ツ木にある「魚政」です。鰻だけではなく水、米や山椒にまで強いこだわりがあり、多くのファンがいるお店ということで実際に味を確かめにいってきました。
大阪

共水鰻を使った特選鰻重を西天満「志津可」で食べてきた

「江戸流」といういわゆる江戸前の調整法で、備長炭で焼き上げた鰻に関西風の甘めのタレで食べられるのが西天満にある「志津可」です。幻の共水鰻を使った鰻重もあるとのこと。東京では何店舗かで食べたことがあるのですが、関西のタレと合わせるとどんな味なのか楽しみです。
東京

小石川「わたべ」で備長炭で関西風に焼き上げた極太鰻を食べてきた

創業昭和23年のうなぎ専門店が小石川にある「わたべ」です。厳選した脂が多く太めの鰻を、仕入れたその日に大きさを合わせて捌き、丁寧に串を打ち、炭火で下焼きをし、お茶の葉を入れた蒸し器でじっくり蒸し、当時から同じ材料で作ったタレを70余年継ぎ足しし、キリっとした関東風のタレを肉厚うなぎに纏わせ高火力の備長炭で焼き上げているとのこと。東京のお店でありながら地焼きも滅法旨いと評判のお店で、何とか予約が取れたので味を確かめにいってきました。
大阪

大阪で最高峰の関東風鰻が味わえる天満橋「鰻にしはら」にいってきた

大阪で有名な鰻店の一つが「鰻 にしはら」です。関西にありながらも関東風の絶品ふっくら鰻が食べられるお店として知られています。電話をかけても繋がらず、やっと繋がったと思ったら「予約は一杯です」と何度か哀しい思いをしていたのですが、久しぶりに電話をしてみるとすんなりと予約が取れたので、胸をわくわくさせながら訪れてみることにしました。
東京

高田馬場の「愛川」で湯浅醤油で仕上げる鮮度抜群の鰻重を食べてきた

東京・高田馬場にある鰻専門店が「愛川」です。関東風、関西風どちらの鰻もたのしめるお店として知られています。活きたまま仕入れ店内で捌き注文を聞いてから調理しているとのことで、鮮度もばっちり。高田馬場という学生の多い街で元気をもらいながら、鰻で活力をつけようとお店を訪れました。
東京

予約不可の2時間待ち!南千住「尾花」でうな重を食べてきた

南千住にある「尾花」は150年以上の歴史ある鰻好きで無くとも知っているほどの超有名店。「西の野田岩、東の尾花」と言われる東京を代表する鰻店で、その味を求めて開店2時間前から行列ができるほどです。先日、野田岩で鰻を味わったので、ここはひとつ尾花にも足を運ばなければ罰があたる、ということで早速行ってきました。