東京駅のうなぎ四代目菊川で名物「一本うなぎ」を食べてきました

東京

東京駅で本格的な鰻が食べられる何とも便利なお店が「うなぎ四代目菊川」です。しかも一本丸ごと鰻が堪能できる夢のようなメニュー「一本うなぎ」があり、鰻好きの心を躍らせます。果たして味はどうなのか、確かめてきました。

うなぎ四代目菊川 | Unagi Yondaime Kikukawa
https://www.yondaimekikukawa.com/

場所は駅構外、グランスタ八重北の黒堀横丁です。この日は東京から大阪に向かう途中に「駅弁も良いけど、ちょっと旅気分で贅沢がしたい」という気持ちを抑えられず鰻のお店を探していたところ見つけたのがこちらです。一見すると小さなお店なのですが、席は39席あり割と広いようです

この日はカウンターに座ると、目の前で炭火で焼いているところ見ることができるライブビューイング!こういう演出が気持ちを高めてくれます。予約をしているお客さんがひっきりなしに店を訪ねてきていました。

はやる心を落ち着けてまずはメニューをじっくりと眺めます。この一本うなぎのビジュアルを見ると、もうこれしか頼むしかない気分です

注文を済ませた後はメニューを通読。一本ひつまぶしなんてのもあるそう

単品や会席料理なども注文可能

卸問屋直営ということで「一本うなぎ」を選び抜く目利きが一番の強みのようです。

さて、注文してから25分ほどで着丼。注文したのは「四代目菊川の一本重」(税込5280円)。グランスタのホームページによると休日は税込6220円になるそうです。産地の記載はありませんが、このサイズでこの値段なら国産は難しいのではないかと思うけれど、どうでしょうか。

インパクトがとにかく大きい。デカい、とにかくデカい。実際に目の当たりにすると想像している1.4倍くらいデカかったです。見た感じは皮がしっかりと焼き上げられていてパリッとした印象。タレの焦げ目が何とも凛々しい

関東のお店ながら蒸して焼くのではなく地焼きなのが特徴。

強い火力で短時間で焼き上げるのがこだわりとのことで、皮はパリッとしていながらも身はほろりと柔らかい。タレは甘みが強く関西によくある味で、地焼きにはやっぱりこれでしょうという定石の一手を喰らった気持ち

とにかくボリュームは文句なし。無心にかぶりついて半分くらい食べたところでふと我に帰ると「まだ半分あるぞ……」という満ち足りた心地を味わうことができました。

ちなみに飲み物のメニューはこんな感じ。出張帰りなど思いっきり息抜きできる瞬間ならお酒も進みそう

なお、お持ち帰りも可能となっているので新幹線の中で食べるのはありかも。匂いの感染力が高めですが鰻の誘惑には勝てません

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