名古屋風の鰻といえばカリカリになるまで火を入れた香ばしい鰻に甘辛いタレが魅力。そのまま食べても美味しく、また出汁と薬味をたっぷりかけて「ひつまぶし」で味わうのも一興。昨今、名古屋風鰻の名店が続々と梅田に進出しており一大勢力になりつつあります。そこで、梅田でひつまぶしなど名古屋風の鰻を食べられるお店を実際に足を運んでまとめてみました。
4,880円 (税込)
◆ひつまぶし名古屋備長@グランフロント大阪
グランフロント大阪にある「ひつまぶし名古屋備長」はいち早く大阪に進出してきた名古屋のお店。基本的に名古屋に近い三河の鰻を使用しており、見るからに味の濃そうなタレがかかった鰻がポイント。出汁と薬味がたっぷりと付いたひつまぶしメニューが人気で、行列ができるほど。お店が推奨する「1.そのまま」「2.わさびとネギ」「3.うな茶漬け」と三種類の食べ方を試すと(゚д゚)ウマーとなり、大盛のご飯でもペロッとたいらげてしまうほど。
・お店情報
店名:ひつまぶし名古屋備長 グランフロント大阪店
住所:大阪府大阪市北区大深町4-20 グランフロント大阪南館7F
電話:06-6371-5759
営業時間:11:00 – 15:00、17:00 – 23:00
定休日:施設に準ずる
焼き方:地焼き
お店HP:https://www.hitsumabushi.co.jp/
20,000円 (税込)
全国の一等地に展開し、飛ぶ鳥を落とす勢いの「うな富士」。名古屋に本店があり、その味わいが梅田でも堪能できます。特筆すべきは「特大青うなぎ」のみが持つ圧倒的な脂の乗り。名古屋伝統の甘辛タレを万人受けするよう磨き上げた秘伝の味が、大ぶりの身に深く絡み合います。「サクッ、カリッ」としたクリスピーな食感の完成度は圧巻の一言。うな丼の他にはひつまぶしのメニューもあるのがうれしい。
・お店情報
店名:炭焼 うな富士 大阪梅田店
住所:大阪府大阪市北区大深町5-54 グラングリーン大阪南館 3F(Googleマップ)
電話:06-4300-6988
営業時間:11:00 – 22:00
定休日:不定休
焼き方:地焼き
お店HP:https://sumiyaki-unafuji.com/shops/#umeda/
名物の一本重は、卸問屋直営ならではの厳選された大ぶりな鰻を、備長炭の強火で一気に焼き上げる逸品。炭火の熱が芯までしっかり通った鰻は、皮目はパリパリと香ばしく、身は驚くほど肉厚でふっくら。名古屋発祥の店らしいキリッと濃いめのタレが、鰻の野性味溢れる力強い風味をさらに引き立てます。そのまま食べても良いし、この一本重をひつまぶしで楽しむメニューもあります。
・お店情報
店名:うなぎ四代目菊川 ヒルトンプラザウエスト大阪店
住所:大阪府大阪市北区梅田2-2-2 ヒルトンプラザウエスト B2F(Googleマップ)
電話:06-4303-3820
営業時間:11:00 – 15:00、17:00 – 23:00
定休日:施設の休みに準ずる
焼き方:地焼き
お店HP:https://www.yondaimekikukawa.com/
10,600円~ (税込)
◆うなぎの中庄@LINKS UMEDA
前述の四代目菊川とは経営母体が同じで別ブランドなのが「うなぎの中庄」。四代目菊川と同じ鰻を使用しており、焼き方はこちらは炭ではなく電気となりますが、四代目菊川と比べて比較的リーズナブルに食べられてお得感があります。また、ふらっと入りやすい雰囲気なのがグッド。良い職人さんがいるためか、四代目菊川に劣らないジューシーでふっくら、タレの馴染みの抜群の鰻を楽しむことができました。
・お店情報
店名:うなぎの中庄 LINKS UMEDA店
住所:大阪府大阪市北区大深町1-1 LINKS UMEDA 8F(Googleマップ)
電話:06-6131-5822
営業時間:11:00 – 23:00
定休日:なし
焼き方:地焼き
お店HP:https://www.unaginonakasho.com/
10,000円 (税込)
◆まるや本店@うめきたグリーンプレイス
梅田の名古屋風の鰻店の中でも圧倒的なビジュアルを堪能できたのがこちらの「まるや本店」。ひつまぶしがイチオシだそうですが、名古屋の甘辛いタレとカリカリの食感を存分に味わいたいと思い、敢えてうなぎ丼に挑みました。想像以上にボリュームがあり、濃いタレが白飯に最高にマッチ。次はぜひひつまぶしにチャレンジしてみたところ。漬け物に奈良漬が付いているあたり、関西人の心を鷲掴みしにきています。
・お店情報
店名:まるや本店 大阪うめきたグリーンプレイス店
住所:大阪府大阪市北区大深町5-1 うめきたグリーンプレイス 2F(Googleマップ)
電話:06-6867-9308
営業時間:11:00 – 23:00
定休日:施設に準ずる
焼き方:地焼き
お店HP:https://www.maruya-honten.com/
6,050円 (税込)
梅田でも名古屋の名店の味がいくつも楽しめるとはありがたい限りです。同じ名古屋風の鰻でも店の雰囲気、味付け、焼き加減など異なるのでぜひ食べ比べをしてみてください。
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