神戸三宮にある「丸高」でかなり深く蒸しの入った関東風の鰻丼を食べてきた

兵庫

神戸三宮にある1956年創業の「丸髙」は関東風の鰻を提供する老舗。ミント神戸の地下にあり、バス停からも近く出かける前にも利用しやすいということで、訪れてみることにしました。

丸高 (まるたか) – 三宮(神戸新交通)/うなぎ | 食べログ
https://tabelog.com/hyogo/A2801/A280101/28007475/

場所は三ノ宮駅近くのミント神戸の地下にあります。バス停の地下にあり、バスの待ち時間にさっと寄るにはちょうど良い場所。ちなみに色々と調べてみると大石にある山信という名の知れた鰻屋の流れを汲むお店のようです

休日の昼間に訪れましたが割と空いていました。カウンターとテーブルがありますが、席は空いていてもカウンターを案内されました

メニューは鰻丼がメインの構成。すっきりとしたメニューで、一品料理にも無駄がないラインナップ

中瓶ビールは825円とけっこう強気な値段設定

注文を済ませて待つこと5分ほどで登場したのは「鰻丼(1,760円)」。漬け物とうずらの卵の赤だしが付いています

ちょうどバスに乗る前の空き時間での利用だったため、サッと食べられるように一番安いメニューをチョイス。量は少ないですが白い丼に映える鰻がうれしい。

関東風で箸を置くとふわりと崩れるほど柔らかく、かなり深く蒸してあります。食べてみると鰻は脂がたっぷり乗っているタイプで、これを深く蒸して脂を適度に落としているよう。後味にふわりと鰻の風味がやってきます。タレは関東風らしくさらりとした醤油。甘さ控えめで脂によく馴染んでいます。

赤だしの具はうずらの卵と珍しい。初めてです。特に違和感なくもぐもぐ

ご飯は大中小と選べ、今回は普通でお願いしました。それでもこの分量で、かなり多い。タレはたっぷりというより控えめに上品にかけてあり、なんとも神戸らしい感じがしました。タレにくどさが無く少し柔らかめのお米にも合います

ご飯のお供には漬物が欠かせません。これで一気に残りのご飯をかきこみ、フィニッシュ!

鰻は基本的にじっくり待って焼きたてを食べたいところですが、バス待ちの間にもサッと利用できるよう、提供時間が短いのは利点。脂がしっかり乗った鰻ながら上品な味わいでくどさも無く非常に食べやすかったです。ご馳走様でした。

・お店情報
店名:丸高
住所:兵庫県神戸市中央区雲井通7丁目1−1(Googleマップ)
電話:078-221-0606
営業時間:11:00 – 21:00
定休日:ミント神戸に準ずる
焼き方:関東風
お店HP:https://tabelog.com/hyogo/A2801/A280101/28007475/(食べログ)


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