大阪天満宮のすぐそばにあるのが「亀の池 浪速」です。上方落語の定席「繫昌亭」のすぐ向かいに位置し、落語を見に来たついでに鰻が楽しめる何とも魅力的なお店。ここでは関西風の鰻が食べられるとのことで、訪れてみることにしました。
亀の池 浪速 (かめのいけ なにわ) – 大阪天満宮/うなぎ | 食べログ
https://tabelog.com/osaka/A2701/A270103/27000670/
お店は「大阪府大阪市北区天神橋2-5-10」で南森町駅から徒歩7分ほど。大阪天満宮、繫昌亭に出かけたついでに寄れる位置。ちなみに名前の由来となっている亀の池もお店のすぐ裏にあります。

店内はこじんまりとシンプルな雰囲気。カウンター席もあります

メニューもシンプル。うな重がメインになっています

ご飯と鰻を別々に食べたい場合は蒲焼セットなどもあります。

ビール中瓶は550円とかなり安い。日本酒が1種類のみというのも良いですね、昔ながらの鰻屋と言う感じがうれしい

注文してから焼き上げてもらえるようで、20分ほどで着重!焼きたてが食べられるなら何分でも待ちます。こちらは「うな重(税込4,350円)」です。セットで肝吸いと漬物が付いてきます

鰻は食べやすいように切ってあるのが特徴

では、いただきます!関西風の鰻と聞いていましたが、食べてみると関東風の蒸したような柔らかさを感じます。食べたことのない食感でしたが、焼いた後に一度お湯をかけて脂を落としているそう。タレは甘さよりも辛さが強め。ご飯はアッツアツなのが嬉しい。

肝吸いはこのサイズの肝が3つほど入っている太っ腹。ゆずも効いてやさしい味です

漬け物はこんな感じ。アツアツのご飯に良く合います。ということで、ご馳走様でした。

・お店情報
店名:亀の池 浪速
住所:大阪府大阪市北区天神橋2-5-10(Googleマップ)
電話:06-6352-3232
営業時間:11:30 – 14:00、17:15 – 20:00
定休日:日、祝(第一・第三土曜日(終日)、第二・第四・第五土曜日の夜(昼は営業)、2月3月4月の第一、第三土曜日は不定休)
焼き方:関西風
お店HP:https://tabelog.com/osaka/A2701/A270103/27000670/
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