大阪

江坂の「うなぎ茶寮ふく山」で福岡柳川名物の鰻のせいろ蒸しを食べてきた

大阪江坂にある「うなぎ茶寮 ふく山」では福岡柳川名物の鰻のせいろ蒸しが食べられます。お店によると柳川風は鰻を蒸さずに炭火で焼きタレの入ったご飯に乗せてセイロで蒸す食べ方とのこと。大阪で一般的な「うな重」とは異なり、うなぎの身、皮とも柔らかくなるのだそう。これは食べてみるしかないとお店を訪れてるみることにしました。
大阪

創業350年以上の北浜「阿み彦」でふっくら柔らかな関西風鰻を食べてきた

地焼き鰻は皮パリッと中身ふっくらが特徴ですが、大阪北浜の「阿み彦」では地焼きながら全体的にふっくら柔らかな鰻となっているそう。そこに創業350年以上継ぎ足してきたタレをかけて食べる鰻はどんな味なのか確かめてきました。
大阪

大阪天満橋の「伊賀喜」で関西風の上うなぎ丼を食べてきました

大阪天満橋の老舗鰻店「伊賀喜」では町の鰻屋といった庶民的な雰囲気の中で、関西風の鰻が食べられます。暑さに負けないスタミナを付けにお店を訪れてきました。
大阪

めちゃくちゃ鰻がはみ出ているはみだし重を寺田町「舟屋」で食べてきた

大阪寺田町の駅前には創業80余年の「舟屋」があります。国産鰻を使い、腹開きで蒸しありという関東風と関西風のハイブリッドな方法で調理されているのが特徴です。しかも値段は他のお店と比べて割とリーズナブルな設定となっており、庶民の強い味方で人気も抜群。これは食べにいってみるしかないと、お店を訪れてみることにしました。
大阪

大阪で最もふわふわな鰻が食べられる住吉東「あさず」で鰻重を食べてきた

大阪でもしかしたら最もふわふわな鰻ではないかという噂のお店が「江戸前うなぎ あさず」です。住吉の閑静な住宅街の側にあり、江戸前うなぎが提供されています。鰻は徳島県産のものを使用しており、脂が非常に良いのだとか。その味を確かめに行ってきました。
大阪

創業100年を超す堺筋本町「吉寅」の上質な空間で鰻丼定食を食べてきた

大阪にある創業大正12年の老舗が「吉寅」です。お店はオフィスが立ち並ぶ堺筋本町に位置し、都会の喧騒の中でも和風の静かな佇まいが上質な空気をつくりだしており、接待で使用されれることも多いようです。ふっくらとしたトロトロの関東風鰻が食べられるとのことで、訪れてみることにしました。
大阪

創業300年の高麗橋「本家柴藤」で上方焼鰻の大阪まむしを食べてきた

創業300年の老舗鰻屋「本家柴藤」は熱々のご飯の間で鰻を蒸す「間蒸し」を考案したお店として知られています。本家本元のまむしの味はどのようなものか、上方焼鰻の真骨頂を味わいにいってきました。
大阪

京橋「おく」で鰻尽くしな創作ランチコースを食べてきました

大阪の京橋にある「おく」では日本料理店出身の大将が創る鰻のコース料理が楽しめます。その味はミシュランにも掲載されるほどとのこと。鰻のコロッケ、椀物、南蛮漬け風など色々な創作料理を堪能した後は王道の鰻丼で締めるというコースに惹かれて、食べに行ってみることにしました。
大阪

東大阪「大正軒」で食べ応え抜群の肉厚ふっくら鰻を食べてきた

創業108年の高知の鰻の名店「大正軒」ののれん分けしたお店が大阪は東大阪にあります。背開きで串を刺さない地焼きという調理法の鰻は大阪でも予約しないと入れないほどに人気のよう。一体どんな味なのか確かめてきました。
京都

京都「京極かねよ」ではみ出るだし巻き卵と鰻のきんし丼を食べてきた

江戸焼きのふっくら仕上げた九州産のうなぎ丼に京風だし巻きが乗った「きんし丼」が大人気なのが、京都にある「京極かねよ」です。丼からはみ出す卵のインパクトはなかなかのもの。また、大正時代から存するレトロなお店で食べる鰻体験は京都の雰囲気も相まって格別なものになりそうなので、訪れてみることにしました。