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【神戸】三宮・元町の極旨うなぎ7選!厳選したお店の実食レポまとめ決定版

神戸・三宮から元町にかけて、鰻の専門店は決して多くはありません。しかし、数が限られているからこそ、一軒一軒が地元で深く愛され、都会の喧騒を忘れさせるような「味のある名店」が揃っています。特筆すべきは、関西風・関東風どちらの店も共存していること。食べ比べる楽しさも、このエリアならではの贅沢です。今回は、実際に店を訪れた厳選7店を店の詳細なレポートと共にご紹介します。
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神戸三宮にある「うな基」の加工工場内で国産鰻をリーズナブルに食べてきた

神戸三宮の大丸や北野坂などで店舗を展開する「うな基」。炭焼きの関西風鰻を提供するお店で、その直売所が二宮にあります。繁華街から離れた場所の加工工場内、お茶・ご飯おかわりはセルフサービスという工夫をすることで、国産鰻でもリーズナブルに食べられるように工夫がなされています。安いだけではなくタレは鰻の骨からだしをとっているなどこだわりっぷりが魅力的なので、実際に訪れてみることにしました。
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神戸元町の「うな重」で神戸界隈では貴重な関西風炭焼きの鰻丼を食べてきた

神戸の元町にある「うな重」(うなじゅう)は、関西風の炭焼き鰻が食べられるお店。関東風の鰻屋が多い神戸界隈では貴重な存在です。平日のお昼には行列ができるほどのお店らしいですが、たまたま開店直後に訪れるチャンスがあったので、お店に足を運んでみることにしました。
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神戸三宮にある大正末期創業「青葉」で九州産の脂とろける鰻を食べてきた

神戸で歴史ある鰻屋といえば「青葉」です。大正末期の創業で90年以上の歴史があります。蒸して焼く関東風の鰻にはファンも多く地元に愛されているお店。元町、東京にもお店がありますが、今回は三宮のお店で食べてみることにしました。
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神戸元町の「うなぎ横丁」で鹿児島産鰻を使った関東風のうな重を食べてきた

神戸元町にあるのが昭和22年創業の老舗のうなぎ専門店「うなぎ横丁」です。こちらでは関東風の鰻が提供されています。路地裏のお店は賑やかな南京町の雰囲気とは一変、老舗らしい落ち着いた雰囲気。お店の雰囲気につられて仕事帰りに暖簾をくぐってみることにしました。
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神戸三宮の「みなと」でふっくら本格江戸前うなぎを食べてきた

神戸三宮で江戸前の鰻が食べられる店としてまず挙がるのが「みなと」です。東京で修業された大将の焼く鰻は、関西ながら本格的な江戸前鰻と評判のようです。これは行ってみるしかないと仕事帰りに訪れてみました。
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神戸元町の「青柳」で関西風鰻を使ったお得ランチメニューを食べてきた

兵庫県の神戸元町にある「青柳」は創業70年を超え、現在は三代目が営む鰻屋。炭火で焼き上げた関西風の鰻を提供するお店で、ランチメニューがかなりお得だと聞いたので訪れてみることにしました。