奈良の名店「うなぎの豊川」は富雄にあります。炭火で焼き上げる関西風の鰻は食べログ百名店にも選出されるほどの味。これはぜひ味わってみたいと、予約をして訪れてみることにしました。
奈良・富雄の名店|炭火焼 国産うなぎ 豊川
https://tomio-unagino-toyokawa.com/
お店は「奈良県奈良市富雄元町3丁目3−12」にあります。最寄りの富雄駅からは徒歩5分ほどです。

店内はこんな感じ。奥の水槽には活鰻が泳いでいるのが見えます。若い店員さんが多く客の入りも良く活気があります。前日予約で何とか13時の枠がとれたほどなので、予約必須です

メニューはうな重が中心。特上うな重でも5000円とかなり安い。肝吸いは別売り

注文を済ませて焼き場を小窓から覗いてみました。大将が焼いているところです。注文が入ってから焼き上げていくみたい。炭火で焼かれる匂いで食欲を刺激しまくり、この景色を目で楽しむのが鰻をよりおいしく食べる秘訣

待つこと20分ほどで登場したのは「うな重(1尾) 3,500円」です。肝吸いは別売りで300円。うまそうー

炭火の遠赤外線でじっくり焼き上げられた飴色がうつくしい

それではいただきます!地焼きならではのパリッと感が気持ちいい。じっくり焼き上げられており中はふわっ。タレは甘さが少し強めの地焼きにぴったりの風味。このタレが鰻の脂によく馴染んで何とも豊潤な風味となって感じられます。この日の鰻は徳島県産とのこと。ご飯はタレがしっかりとまぶされている大阪の老舗でよく見るタイプ。どう作っているのだろうといつもフシギに思っていたところ、こちらのお店で作っているところが見られました。丼にごはんを入れてタレを入れかき混ぜているのです。若い男性の店員が一生懸命混ぜている姿が印象的でした

肝吸いはクセのないあっさりとした風味

漬け物はきゅうりが糠の風味が残りよく漬かっています。

ご馳走様でした。一気に食べてしまった……余韻に浸りながら次回のために他のメニューも予習しておきます。メニューには期間限定品もあります。アマゴの塩焼きは奥の水槽で泳いでいるのが見えたので、新鮮そのもの

一品料理も充実。鰻のうす造りが名物のようでした。これは次回は頼んでみたい。

瓶ビールは800円とそこそこ。日本酒は奈良の地酒、風の森などけっこう色々と揃えられています。

こちらのお店は東花園にある「うなぎの豊川」から暖簾分けされたお店とのことで、次回は東花園のお店にも行ってみたいと思います。
・お店情報
店名:うなぎの豊川
住所:奈良県奈良市富雄元町3丁目3−12(Googleマップ)
電話:0742-51-8171
営業時間:11:30 – 14:00、17:00 – 20:00
定休日:火曜日、水曜日
焼き方:関西風
お店HP:https://tomio-unagino-toyokawa.com/
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