東大阪の「鰻みさき」で関西風のうなぎ定食と店先で香る焼鳥を食べてきた

大阪

東大阪の鴻池新田にある「鰻みさき」は地元民が通う町の鰻屋。高知県の養鰻場から始まったお店らしく、屋号は養殖場のあった室戸岬にちなんでとのこと。東大阪の町にすっかり溶け込んでいる雰囲気に惹かれて訪れてみることにしました。

鰻みさき 本店 – 鴻池新田/うなぎ | 食べログ
https://tabelog.com/osaka/A2707/A270703/27041814/

場所は「大阪府東大阪市鴻池元町10-2」で鴻池新田駅から徒歩7分ほどの距離にあります。梅雨の蒸し暑さを吹き飛ばすべく今日も鰻をたべます

店内は割と広くカウンターの他テーブルがあります。この反対側にもテーブルがありました

メニューはうなぎ丼がメイン。吸い物は別売りです

うなぎの定食メニューもあります。焼鳥も注文可能

瓶ビールは550円とかなり安い。焼鳥もあるし、ビールでやりながら、締めに鰻って使い方ができる!夢が広がるラインナップです

注文を済ませて5分ほどの激早で提供されたのは「うなぎ定食(税込2,652円)」。蒲焼、う巻、肝吸い、香の物、白米、そして別添えのタレ付き。

結構肉厚な鰻です。炭ではなく電気焼きのようです。早速食らいついていきます

鰻を真っ白な白米にパイルダーオン!関西風で全体的に火の通りはマイルド。そのせいもあってか魚の匂いは強めに残っている印象。そして、皮目もプニュプニュ食感。タレは甘さも辛さも強めでこってりタイプ。

肝吸いは塩が濃いめ。全体的に濃い味付けのお店のようです。肝は大き目のが3つも入っていてびっくり

とここで、ポットに入った冷たい麦茶を置いてもらいました。あーこれは好きなだけ飲めてめちゃくちゃ助かります。なお、コップには氷も入っていて暑い日にはたまりません

こちらはう巻。少し時間が経っている硬めの食感。鰻は少しですが、風味が感じられればう巻はそれで十分

沢庵はかなり大きめ。これでタレと鰻の風味が乗った白飯をかきこむのがまた良いんです

せっかくなので焼鳥も注文。1本140円と、割とリーズナブル。地元民がテイクアウトで買って帰る人気の品だそうです。そういえば、メニューにはありませんでしたが、この日は焼鳥の定食メニューも注文できるようでした。モモはジューシーでグッド。肝は若干苦みが強い。ビールで洗い流すといい感じかも

お腹も十分に膨れてお店を出ると、店先で焼くおいしそうな焼鳥の匂いが漂っていました。これを持ち帰りにして缶ビールでも飲みながらぶらぶらするのも良いかも

この近くにある鰻屋「うな花」とは姉妹店のようですが、うな花は皮目がパリッとしたザ・関西風という感じなので、焼き方も味もかなり違うように感じました。みさきは焼鳥もビールもかなり安いので、飲みも併せて楽しみたいなら良いチョイスかもです。

・お店情報
店名:鰻みさき 本店
住所:大阪府東大阪市鴻池元町10-2(Googleマップ)
電話:06-6745-7412
営業時間:09:00 – 20:00(ランチ営業は14時まで、夜の店内飲食は17時から)
定休日:水
焼き方:関西風
お店HP:https://tabelog.com/osaka/A2707/A270703/27041814/(食べログ)


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