大阪・奈良に馴染みの深い近鉄グループが運営する関東風の鰻料理専門店「江戸川」は、背開きにして白焼きした後に蒸しを入れ、余分な脂を落としてふっくら柔らかく仕上げるのが特徴です。創業より守り続ける秘伝のたれと国産鰻100%にこだわり、大阪や京都、奈良などに店舗を展開しています。百貨店系の鰻屋ではまだ訪れたことが無かったので、夏枯れした体を癒すため食べてみることにしました。
うなぎ料理 江戸川
https://unagi-edogawa.com/
いくつか店舗はあり、今回はなんばウォーク店に訪れてみることにしました。

日曜日の昼時に入りましたが、土用の丑の日も過ぎ、割と客足は落ち着いていました。そのため、一人ながら半個室の席に案内してもらうことができました。ラッキーです

まずは江戸川のこだわりをふむふむと読み込みます。男にとって情報は最高のスパイス!店名のとおり関東風の鰻を提供しており、タレは創業以来70年継ぎ足しているそう。さらに鰻は鹿児島県産を中心に100%国産で米にもこだわりがあるとのこと

メニューはかなり豊富ですが、スタンダードに鰻丼あたりを注文してみることにします。お手並み拝見です

注文して10分ほどで着丼!「鰻丼(上) 3,350円」です。吸い物と香の物が付いてきます

本場の江戸前の鰻は細めの小ぶりのものを使うことが多いように思いますが、まさにその通りの鰻です。これぐらいのサイズが蒸しを加えると良い感じで柔らかくなり軽やかで美味しいように思います

それではいただきます!箸を入れるとふわふわ。場所がら炭焼きではありませんが、ふっくらと仕上がっています。食べてみると見た目の通りの柔らかさ。タレは江戸前風で少し辛めの味付けとなっていて、オーソドックスな味付けです。脂が適度に落とされておりくどさはなく、しかしタレのノリは十分。

香の物には鰻にぴったりな奈良漬け!これがあるだけで鰻の価値が一段も二段も上がるように感じます。うまうま

一気呵成にかきこんで一息ついたところ、他のメニューも眺めていきます。ひつまぶしや鰻を一本そのままご飯に乗せたメニューなんかもあります

天ぷらなども合わせた御膳メニューのほか、白焼きやうざくなどの一品メニューも

ドリンクメニューはこちら。中瓶は760円

こだわりの日本酒メニュー

持ち帰りメニューも揃っています。ミニひつまぶしは気軽に楽しめて良さそう

そうめんとうな丼を合わせたメニューなんかも

夏フェアメニューなども

鰻一尾を丸ごとを丼に乗せたメニューもあります

鰻の棒寿司もあるそうです。うなぎのかぶとがある店は初めてかもです。しかし、これ結構硬いけど、一番味が濃くて酒のアテにはぴったり

ということでご馳走様でした。
・お店情報
店名:江戸川 なんばウォーク店
住所:大阪府大阪市中央区難波2-1-14 なんばウォーク(Googleマップ)
電話:06-6213-2493
営業時間:11:00 – 22:00
定休日:奇数月第3水曜日
焼き方:関東風
お店HP:https://unagi-edogawa.com/
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