大阪日本橋の「黒門 川ひろ」で地焼鰻ときゅうり一本漬を食べてきた

大阪

大阪日本橋の黒門市場から少し外れた通りにあるのが「黒門 川ひろ」です。先代の店を復活させた形で現在は二代目が営まれています。関西風のカリッと仕上げた地焼き鰻にきゅうりの一本漬けが付いてくるセットのみというメニューの潔さに惹かれて、お店を訪れてみることにしました。

黒門 川ひろ (かわひろ)のご予約 – 近鉄日本橋/うなぎ | 食べログ
https://tabelog.com/osaka/A2701/A270202/27000403/

場所は「大阪府大阪市中央区日本橋1丁目22−22」で、黒門市場のすぐそば。

店内はこんな感じで席はカウンターの6席のみ。和風の落ち着いた空間です。メニューはなく、鰻丼にきゅうりの漬物、肝吸いが付いた5,500円のセットメニューのみ。

まずすぐに出てくるのがきゅうりの漬物まるまる一本分です。暑い夏には嬉しい。

店主曰く、そのまま食べるのが一番おすすめとのことで、そのまま食べました。瑞々しいきゅうりの風味が抜群。ぬかの風味なども無くかなりあっさりとした味です。かつお節なども好みでかけられるようですが、やはりそのまま楽しむのが一番よさそう

きゅうりをポリポリしながら店奥と見てみると焼き場がありました。炭焼きではなくガス焼き。店主の話によると鰻が硬く感じるのは焼きが足らず皮が嚙み切れないほどに火が通っていないからとのこと。

焼き上がるタイミングで先に登場したのが肝吸い。プリっと大き目で臭みなど無し。場所柄外国人客が多いらしく、外国人も「クリーミー」と言って楽しんでいるとのことでした。

そして焼き上がった鰻がこちら。濃い色合いは醤油味が強い名古屋っぽい見た目。結構しっかり目に焼かれています

ご飯に乗せて完成。なお、ご飯の間にも鰻が挟まれています。いわゆる「まむし」という大阪独特のスタイルです

それではいただきます!見た目通り外側はカリッとしています。鰻は分厚さがありませんが、その分火の通りが良いらしく、ふっくら感があります。タレは店主曰く「あっさり」だそうですが、どちらかと言えば角の無い醤油の味が強め。関西風の甘さが控えめのタレで、そちらの味が好みだとかなり合うかも。ご飯は少し柔らかめでした。

ということでご馳走様です。気さくな店主が色々と鰻の話などしてくださるので、楽しい時間を過ごすことができました。

・お店情報
店名:黒門 川ひろ
住所:大阪府大阪市中央区日本橋1丁目22−22(Googleマップ)
電話:06-6643-5278
営業時間:11:00 – 15:00
定休日:日・祝
焼き方:関西風
お店HP:https://tabelog.com/osaka/A2701/A270202/27000403/(食べログ)


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大阪中央区
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