東花園の創業47年「うなぎの豊川」で地元民が唸る関西風鰻を食べてきた

大阪

大阪の東花園にある創業47年の「うなぎの豊川」は関西風の鰻が食べられる老舗鰻屋。奈良の名店「うなぎの豊川」に暖簾分けをしたお店です。前回、奈良のお店を訪れその味に感銘を受けたので「これはぜひ本家の鰻も味わってみたい」ということで、早速行ってきました。

うな重持ち帰り | 有限会社うなぎの豊川 | 東花園駅徒歩3分 | 東大阪市
https://www.unaginotoyokawa.com/

場所は「大阪府東大阪市吉田6-1-21 のむら荘」で、東花園駅から徒歩3分ほど。この渋い佇まいが既にたまりません

開店直後に入店して一番乗り!店内はかなりスペースは狭い。4人掛けテーブルが2つ、2人がけテーブルが1つです。この席を巡って熾烈な争奪戦が行われています。今回、予約していたので何とか席にありつけましたが、予約なしで来た客はことごとくお断りとなっていました。地元の人に大変人気があるため、予約は必須

メニューはこんな感じでシンプル。うな重がメインで一品も厳選されたものだけ。

タレをご飯にかけないなど色々とカスタマイズも可能になっています

注文を済ませて熱いほうじ茶でほっと一息。女将さんはお持ち帰りの注文をさばくのに必死になりながらも愛想よく対応してもらえてほっとする雰囲気です

注文してから約30分ほどで着重!こちらは「うな重(3,480円)」です。鰻は2/3匹、肝吸いと漬物が付いてきます

あつあつの鰻の匂いはたまりません。非常に綺麗な焼き目です。奈良のお店と同じくご飯は万遍なくタレがまぶしてあるタイプ

それではいただきます。食感は関西風の中でもサクッと感が強めで心地よい食感。タレは奈良の店より甘みが少し強いように感じますが、まろやかなコクがありやはり似ている気がします。暖簾分けをする際にはタレを分けてもらうということを聞いたことがありますが、こちらのお店もそうしたのかも知れません。タレと鰻の相性は絶妙で、地元民が通うのもよく分かります。

肝吸いの肝がまた良い。臭みは無いのにとろりとした濃厚さが感じられます

最後はゴロっと大き目のたくわんでフィニッシュ!終始、箸が止まらず、もう一気にかきこんでしまいました。ご馳走様でした。

・お店情報
店名:うなぎの豊川
住所:大阪府東大阪市吉田6-1-21 のむら荘(Googleマップ)
電話:072-965-4303
営業時間:11:00 – 19:00
定休日:金曜日、第3木曜日
焼き方:関西風
お店HP:https://www.unaginotoyokawa.com/


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